2026年3月2日月曜日

文字に夢中でトースト焦がしました

朝の静かな時間。
お気に入りの小説を手に、カフェ気分でリビングに座る。
ページをめくる指は止まらず、文字の世界にどんどん引き込まれる。

「この展開、すごい…!」と心の中で叫びながら読み進めるうちに、ふと香ばしい匂いが鼻をくすぐった。
「ん?コーヒー?いや違う…」
視線をキッチンに向けると、トーストが真っ黒に!

夢中になりすぎて、すっかり忘れていたのだ。
文字の世界に心を奪われ、現実のトーストが焦げるというシュールな結果に、思わず笑ってしまう。

慌てて取り出すも、表面はカリカリを通り越して「これはもはや炭…」状態。
一口食べる勇気はなく、コーヒーでなんとか朝食の体裁を整える。

文字に夢中でトースト焦がしました。
でも、焦げたパンと笑いは、今日の小さな冒険の証。
文字の力が強すぎる、シュールでクスっと笑える朝の出来事だった。

0 件のコメント:

コメントを投稿