午後のひととき、ゆったりとソファに腰を下ろして本を開いた。
ページをめくるごとに、思わず吹き出す場面があって、笑いが止まらない。
「こんなセリフ、思わず実際に声に出して読んじゃう!」と心の中でツッコミながら読み進める。
でも油断すると、笑いと同時に鼻水もジュワッと…
ティッシュを手元に置いていてよかった、と小さく安心。
笑いながら鼻をかみつつも、ページは止まらない。
登場人物のドタバタやシュールな描写に、笑いと鼻水の波が交互にやってくる。
「読書って、こんなに体を使うアクティビティだったっけ?」と、自分でもツッコミたくなるほど。
最後のページを閉じたころには、笑いと涙、そして鼻水でちょっと散らかったティッシュの山。
でも、読んで笑って、鼻水も出た午後は、間違いなく最高の読書体験だった。
小さなシュールな冒険が、心をほんのり温めてくれる。
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